レーシックの後遺症

レーシックの後遺症は患者さんによる差異はあるものの、角膜を手術するため、合併症が伴う場合があります。
中にはレーシックの後遺症 として深刻な合併症でが残る場合もありますが、適切な手術が行われれば深刻な合併症の起こる確率は1%未満と言われています。

レーシックの後遺症として、深刻でないものも含めれば確率はもっと高くなりますが、その症状の多くはドライアイで、術後にドライアイを感じたという患者の数は3割程度と言われています。

アメリカ食品医薬品局のウェブサイトによれば、このドライアイは、 レーシックの後遺症 として残る場合があり、人工涙液や涙点プラグなどが必要になる例もあるようです。

また、手術前の屈折異常の度合いにより、術後に、暈(かさ)が見えたり、ものが二重に見えたり、コントラストが低下したり、グレアが現れる場合があると報告されています。このため、一律の基準で手術を施すのではなく、個々の患者ごとに状況を判断し、手術を行うことが重要であると言われています。

ですから、クリニック選びは個々の患者さんの事前検査をしっかり行なっているところを選びましょう。
それが、レーシックの後遺症 を防ぐ一番重要なことになります。

※ レーシック:後遺症の体験記は下記をご覧ください。

レーシックで失明する危険性は?

レーシックは、角膜の表面を薄く削る手術で、眼球の内部には影響ありませんので失明の心配はありません。
アメリカで、1995年にFDA(米国食品医薬品局)がエキシマレーザーを使用した視力矯正術を認可し、日本でも2000年に厚生労働省が安全性を確認し、認可されています。それ以降、全世界で年間数百万件手術が行われておりますが、現在まで失明の報告は1例もありません。

手術の後遺症(私の体験記)

レーシック 後遺症:私の体験記となりますが、施術直後は、ゴロゴロした感じや眼が乾くといった症状を感じる事があります。この症状は皆に起こるらしく、専用の目薬が用意されています。麻酔が切れてきた頃にピリピリとした痛みが出てきますが、これも専用の痛み止め目薬が処方されるので、問題ありません。痛みも数日で消えます。
また暗い所では明るい所にくらべて多少の見えにくさを感じることがありますが、時間の経過とともに改善します。

レーシック:後遺症の体験記というよりは、ほとんどの場合このような症状が出てくると思いますが、どれも レーシックの後遺症 というほどのものではないと考えられると思います。

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